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韓国コスメのおすすめコンシーラー4選!プチプラかつ優秀アイテムを厳選してご紹介

    シミや、くまなどのあらゆる肌トラブルをカバーするコンシーラーですが、プチプラからデパコスまで種類が豊富にあり、いざ購入しようと思ってもどれを選んでよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そんな方にぜひ試してほしいのが韓国コスメのコンシーラー。手に取りやすい価格帯でありながら、デパコスに引けを取らない優秀なアイテムが揃っています。 そこで今回は、韓国コスメのコンシーラーの中からとくにおすすめしたい人気アイテムを厳選してご紹介!失敗しないアイテム選びの方法や正しい使い方なども詳しく解説します。コンシーラー選びに迷っている方は、ぜひ本記事をチェックしてみてくださいね。

    韓国コンシーラーの失敗しない選び方

    韓国コスメのコンシーラーは優秀なアイテムが豊富

    プチプラからデパコスまでさまざまなブランドから販売されているコンシーラーですが、なかでも韓国コスメのアイテムは、機能性の高いものが多く日本でも大人気です。また、低価格で手頃に手に取りやすいものも多いため、隠した肌悩みや使いたい場所によって使い分けがしやすいもの魅力です。

    とはいえ、一口に韓国コスメのコンシーラーといっても種類が豊富にあり、アイテム選びに迷う方も多いと思います。ここでは、より満足のいく韓国コンシーラー選びができるよう、失敗しない選び方を詳しく解説していきます。

    使いやすい形状で選ぶ

    コンシーラーには形状の種類が豊富にあり、どれを選んでよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。まずはコンシーラーの形状についておさらいしてみましょう。

    コンシーラーの主な形状の種類は以下のとおりです。

    ・スティックタイプ

    ・リキッドタイプ

    ・クリームタイプ

    ・パレットタイプ

    ・ペンシルタイプ

    それでは、それぞれの特徴を詳しく解説します。

    スティックタイプ

    スティックタイプはピンポイントで肌悩みをカバーしたいときに便利。テクスチャーが固めなので、カバー力がありしっかり肌に密着するのが特徴です。動きの少ない額や顎、頬などのシミやニキビを隠すのに適しています。

    リキッドタイプ

    リキッドタイプはポイントではもちろん、広範囲の肌悩みにも使いやすいのが魅力。テクスチャーがやわらかめなので、広範囲に塗っても厚塗りになりにくいのが特徴です。目元や口元など、動きが多いパーツのカバーにも適しています。

    クリームタイプ

    クリームタイプはアイテムによってテクスチャーの固さが異なりますが、比較的油分の配合量が多く、肌への密着力に優れているのが特徴です。また、保湿力も高いため、乾燥しやすい目元、口元のカバーにも適しています。

    パレットタイプ

    パレットタイプは複数のカラーがセットになっており、カバーしたい部分や肌の色に合わせて色味を調整できるのが特徴。テクスチャーが固めのものが多く、カバー力に優れています。クマやニキビ、シミなど幅広い肌悩みのカバーに対応できるのが魅力です。

    ペンシルタイプ

    ペンシルタイプは先端が細いので、細かい部分に塗りやすいのが特徴。小さなシミやニキビなど、ピンポイントのカバーに適しています。また、コンパクトサイズで持ち運びしやすいため、外出先のメイク直しにも便利です。

    カバーしたい肌悩みに合わせて色を選ぶ

    コンシーラーは色選びも重要。隠したい肌悩みに合わせてカラーやトーンを選ぶと失敗が少なくて済みます。
    それぞれの肌悩みに適した色味は以下のとおりです。

    【青クマ】オレンジ系
    【茶グマ】イエロー系
    【黒クマ】ベージュ系・オークル系・パール系
    【シミ・そばかす・ニキビ跡】肌よりも少し暗いトーンのベージュ系
    【ニキビ・赤み】グリーン系・イエロー系

    肌に優しいものを選ぶ

    肌への優しさもコンシーラーを選ぶうえでとても大事なポイント。「肌にやさしい成分でできているか」「刺激になりやすい成分は極力排除されているか」などをチェックしておきましょう。韓国コスメは安全基準が厳しく、ナチュラルな成分のみでできているものや肌への刺激が懸念される成分をなるべく排除したアイテムが数多くあります。

    とくに刺激を受けやすい敏感肌の方や炎症のあるニキビや肌の赤みをカバーしたい方は、配合成分を確認し、肌になるべく負担をかけないアイテムを選びましょう。

    人気のおすすめ韓国コンシーラー4選

    the SAEM(ザセム) カバーパーフェクション チップコンシーラー

    「韓国コンシーラーといえばコレ!」といっても過言ではないほど日本でも大人気のアイテム。14種類の豊富なカラー展開で幅広い肌悩みに対応できます。チップタイプのリキッドコンシーラーなので、隠したい箇所をピンポイントでカバーできるのが魅力です。アルプスのハーブエキスやアロエベラ葉エキスをはじめとするこだわりの成分が配合されており、肌を乾燥から守りながらメイクしたての美しい状態をキープします。

    LUNA(ルナ) ロングラスティングチップフィクシングフィットコンシーラー

    カバー力に優れながら、塗り心地軽やかなリキッドタイプのコンシーラー。塗った瞬間肌にピタッと密着し、サラサラに仕上がるのが特徴です。チップタイプなので広範囲にはもちろん、細かい部分もピンポイントで簡単に塗れます。
    カラーは明るめのトーンの「ナチュラル」落ち着いたトーンの「ベージュ」の2種類。隠したい肌悩みや肌の色に合わせてカラーが選べます。

    Bling Glow(ブリングロウ) コンシーラーペンシル

    細かい部分もポイントでカバーできるペンシルタイプのコンシーラー。小さなシミやニキビもピンポイントで自然に隠せます。塗ったあとに皮膜が形成され、肌に密着し固定されるので長時間のメイクでも崩れにくいのが特徴です。カラーはライトとミディアムの2種類。肌の色や肌悩みに合わせてカラーを使い分けできます。

    23years old(23イヤーズオールド)

    肌悩みをカバーしながら、同時にケアもできるリキッドタイプのコンシーラー。肌鎮静成分として有名なドクダミエキスが配合され、炎症のあるニキビや肌の赤みを隠したいときにも使いやすいのが特徴です。 
    また、密着力やカバー力にも優れており、肌悩みをしっかりカバーしながら厚塗り感のない自然な肌を長時間持続させます。
    カラーは全部で4種類。自分のスキントーンに合ったアイテム選びが可能です。

    ワンランク上の仕上がりを目指す韓国コンシーラーの使い方 

    コンシーラーを正しい順番で使う

    コンシーラーは使う順番を間違ってしまうと、ヨレや崩れの原因になります。きれいな仕上がりを長時間持続させるためには、正しい順番で使うことが大切です。

    コンシーラーを使う順番はファンデーションの種類によって変わります。

    リキッドタイプなど、液体状のファンデーションを使う場合はファンデーションの後に使い、パウダータイプなどの粉状のファンデーションを使う場合はファンデーションの前に使いましょう。

    乾燥が気になりやすい部分はしっかり保湿してから使う

    コンシーラーは、形状によって時間が経つと乾燥しやすいものもあります。乾燥しやすい肌質の方は保湿力に優れたアイテムを選ぶことも大事ですが、使う前には入念にスキンケアを行いましょう。

    とくに、目元や口元は乾燥が気になりやすい部分。スキンケアの時点でたっぷりうるおいを与えておくことで、コンシーラーが小じわに入り込んだり浮いたりするのを防げます。

    まとめ

    今回は韓国のおすすめコンシーラーを4選ご紹介しました。機能性が高くお手頃な韓国コスメは、コンシーラーもとても優秀。ぜひ自分に合ったお気に入りのアイテムを見つけて、より満足のいくベースメイクに仕上げてくださいね。