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【最新版】韓国化粧水のおすすめ◯選!乾燥・肌荒れ・毛穴などの肌悩み別にご紹介!

    韓国の化粧水は優秀なアイテムが多く、日本でも大人気。ですが、いざ購入しようと思ってもたくさんの種類があり、どれを選んでよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

    そこで今回は、日本でも人気の高い韓国化粧水の中からとくにおすすめしたいアイテムを肌悩み別にご紹介!自分に合ったアイテム選びの方法もあわせて解説します。韓国化粧水の購入を検討中の方は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

    韓国化粧水の失敗しない選び方

    まずは知ってほしい韓国スキンケアの名称

    韓国のスキンケアの名称は日本と少し異なります。そのため、日本製のスキンケアと同じように購入すると「ほしいアイテムと違うものだった…」なんてこともあるのです。

    アイテム選びに失敗しないためにも、韓国スキンケアの名称は覚えておきましょう。

    【日本】化粧水 →【韓国】スキン、トナー
    【日本】美容液 →【韓国】エッセンス、セラム、アンプル
    【日本】乳液 →【韓国】ローション、エマルジョン

    トナーと聞くと日本では導入化粧水のイメージがありますが、韓国では化粧水全般のことを指します。

    また、美容液は濃度によって名称が変わり、エッセンス<セラム<アンプルの順で美容成分がたくさん配合されているイメージです。さらに間違えやすいのが「ローション」ですが、韓国では化粧水ではなく、乳液として表記されています。

    選び方①|肌悩みや肌質に合わせて選ぶ

    韓国スキンケアの名称がわかったところで、自分に合った化粧水の選び方を詳しく見ていきましょう。

    まず、アイテム選びで重要なのが肌悩みや肌質に合っているかどうか。いくら人気アイテムでも自分の肌悩みや肌質に合っていないと満足して使用できません。

    下記に肌質や肌悩みに合った化粧水の特徴を記載しているので、参考にしてみてください。

    ・乾燥肌:保湿力が高く使用感がしっとりしているもの

    ・脂性肌:収れん作用があり使用感がさっぱりしたもの、油分よりも水分をたっぷり与えられるもの

    ・肌荒れ:鎮静作用があり肌を落ち着かせてくれるもの、敏感な肌にも使いやすい低刺激なもの

    ・毛穴:保湿をしながら汚れや古い角質も同時にケアできるもの

    選び方②|好みの使用感で選ぶ

    化粧水を選ぶうえで、心地よく使えるかも大事なポイント。テクスチャーや香りの有無などアイテムによって異なるため、好みの使用感で選ぶとよいでしょう。

    また、化粧水は形状の種類もいくつかあります。ローションタイプやスプレータイプ、パッドタイプなど自分が使いやすいものを選んでみてください。

    選び方③|肌へのやさしさで選ぶ

    韓国ではコスメの安全基準が日本と少し異なります。そのため、美容成分の配合量や防腐剤で使用している成分が日本のアイテムと違う場合があるのです。とくに敏感肌で刺激を受けやすい方は、肌へ負担になってしまう場合があるため注意が必要。配合成分は、できるだけしっかりと確認してから購入しましょう。

    一方で韓国のスキンケアは、肌へのやさしさを考えて作られた「クリーンビューティーアイテム」が充実しています。肌への負担が気になる方は、そのようなアイテムを選ぶのも1つの手です。

    肌悩み別!おすすめ韓国化粧水

    乾燥肌におすすめの韓国化粧水3選

    innisfree(イニスフリー) グリーンティーシード モイスト スキン

    緑茶乳酸菌配合で日々の乾燥から肌を守る化粧水。たっぷりうるおいを与え、みずみずしい肌へ整えます。サラッとしたテクスチャーで塗ったあともベタつかないのが特徴。拭き取り化粧水やコットンパックとしても使用可能です。

    また、ボトルにはリサイクルができるプラスチックを採用しているのもポイント。肌だけではなく、地球へのやさしさにも配慮したアイテムです。

    CNP(シーエヌピー) プロポリス アンプル ミスト

    日本でも大人気のスプレータイプの化粧水。シュッと顔に吹きかけるだけで手軽に保湿でき、毎日のスキンケアとしてはもちろん、日中の乾燥対策や化粧直しの際にも使用できます。

    配合成分にはハチの巣から抽出したプロポリスエキス成分を含み、瞬時に肌へうるおいを与え、ツヤのあるみずみずしい肌に導くのが特徴です。

    LANEIGE(ラネージュ) クリームスキン

    化粧水とクリームのよいとこ取りをしたような新感覚の化粧水。化粧水のスーッと肌になじむようなさっぱりとした使用感ながらも、内側からしっかりとうるおいを保つようなしっとり感が味わえます。

    重ねる度により保湿力が感じられるので、調整次第で乾燥肌から脂性肌まで幅広いスキンタイプの方に対応できるのも魅力です。手に取りなじませる基本的な使い方からコットンパックなど肌の状態に合わせてさまざまな使い方ができます。

    肌荒れ・ニキビにおすすめの韓国化粧水

    ANUA(アヌア) ドクダミ 77 スージングトナー

    ドクダミエキスをたっぷり配合し、肌トラブルを落ち着かせる化粧水。肌に負担となる成分を極力避け、刺激を受けやすい敏感な肌にもやさしく使えるのが魅力です。

    また、油分と水分のバランスを整えてくれるので、季節の変わり目やストレスなどによるゆらぎやすい状態の肌も健康的に導いてくれます。

    余分なものを配合していないシンプルな処方ですが、肌トラブルが起きたときに不安なく使える心強いアイテムです。

    Apleu(アピュー) マデカソ CICA 化粧水

    ツボクサ由来の高純度のCICA成分である「マデカッソシド」を配合した化粧水。ダメージを受けた肌にたっぷりうるおいを与え、ゆらぎにくい肌へ整えます。

    保湿力がありながらもさっぱり使えるので、ベタつきが苦手な方や脂性肌の方にも抵抗なく使いやすいのが特徴。アルコールや着色料が入っていないので、敏感になっている肌の状態にも使いやすいのも魅力です。

    Dr.Jart+(ドクタージャルト) シカペア トナー

    トラブルで敏感になった肌にやさしくうるおいを与える化粧水。ツボクサ成分とグリーンリペアハーブ成分配合で不安定な肌をみずみずしく健康的な状態に整えます。

    また、本製品は化粧水としてだけではなく、さまざまな使い方ができるのも魅力。洗顔のすすぎ段階で使用できたり、拭き取り化粧水として角質ケアができたりと幅広い用途で使えます。

    毛穴におすすめの韓国化粧水

    medicube(メディキューブ) ゼロ毛穴パッド 2.0

    日本でも大人気のトナーパッド。ヒノキエキスや月見草エキスなどをはじめとするこだわりの成分をたっぷりと配合し、古い角質や余分な皮脂などの汚れをきれいに取り除きます。使えば使うほど汚れがクリアになり、毛穴が目立たないなめらかな肌に整っていくのが特徴です。

    また、手軽に使えるのも本製品のよいところ。洗顔後パッドの両面で軽く拭き取れば完了です。忙しくてスキンケアに時間を取れない方にも簡単にケアができるのも魅力です。

    魔女工房 ガラクトミー クリアスキン トナー

    自然由来の植物抽出成分でやさしく角質ケアができる化粧水。パパイアエキスやシロヤナギ樹皮エキスが古い角質を除去し、毛穴のトラブルにアプローチします。

    また、ガラクトミセス酵母や米ぬかエキスも配合しているので、うるおいのあるなめらかな肌に整えられるのも魅力。いつものスキンケアで保湿ケアと同時に毛穴ケアもできる化粧水です。

    まとめ

    韓国化粧水はたくさんの種類があり、いざ購入しようと思ってもどれを試してよいのか迷いますよね。そんなときは「肌悩みや肌質に合わせて選ぶ」「好みの使用感で選ぶ」「肌へのやさしさで選ぶ」この3つのポイントを意識して選びましょう。

    また、今回ご紹介したおすすめの韓国化粧水は、どれも現地でも人気が高く機能性に優れたアイテムばかりなので、ぜひ参考にしてお気に入りの1つを見つけてみてください。